楠 vol.005

本気

ビジョン日々の変化を感じる

 最近気が付くと仕事のことを考えています。
「当たり前だろ!」と考えるかともたくさんいられるかと思います。前職の頃には、会社を出たら全く仕事の事なんて考えられませんでした。なんと言ってしまうと前職の上司に怒られるかもしれませんが、事実なのです。独身の頃には、「今晩はどこに飲みに行こうかな」や、結婚をしたら「今日の夕飯はなにかな」など仕事が終わってしまうと、仕事のことを考えることができてませんでした。

 しかし、今は仕事から帰っても「あれで良かったのか?」や「明日はどうしようか?」など気が付くと考えている自分がいます。当然と言えば当然なのかもしれませんが、私にとってはかなり大きな変化なのです。
 情熱を持ち仕事をするということについて考えたことがきっかけとなり、仕事に向き合う姿勢がどうやら本気の情熱に変わってきたのかもしれません。元々軽い気持ちで仕事に向き合っていたわけではなく、小さかった情熱がだんだんと大きく成長してきたのだと思います。私も本気で新見化学をもっと良くしていこうと考えられるようになってきたのだと思います。

ビジョン本気の情熱

 本気になった事で今まで気にならなかった事が一つ一つハードルとなって目の前に現れてきて、ぶつかったり飛び越えてみたり砕けたり・・・こうやって人は成長していくのかなと思います。昔お世話になった方にこんなことを言われました。「出る杭は打たれる。ではなく出て打たれろ。」打たれると思って出ないのではなくドンドン出て打たれて来いとという事です。
 本気度の高い情熱的な人は遠慮が無いそうです。確かにそのような人が遠慮しながら仕事をしていたらおかしいですよね。そう考えるとまだまだ私も遠慮があるのかもしれません。もっと遠慮なく杭を出し、出ては打たれ出ては打たれ・・・そうやってめげずに頑張っていく。これは自分自身だけではなく会社にも同じことがいえると思います。社員の本気の情熱が出る杭となりより新見化学のアピールにもなるのイではないかと思っています。

 本気になったからこそ、辛いことは増えますが、その分成功したときの喜びはより大きな元のなり自分自身の成長を実感できることで、自信となって返ってくる。そう信じて頑張っていきます。

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